東京発明大学校の設立協力者を募集中

情報総合研究所の代表である柳下和夫様が、特許発明大学校の設立を計画しています。

特許で日本を再活性化しようとの趣旨の下、発明学部、特許学部、技術移転学部の3つの学部から成る画期的な大学校です。

 この大学校では特許翻訳の講座も設けています。特許法や商標法、ビジネスモデル特許などの講義を選択しつつ、同時に翻訳が学べるという翻訳者の皆様には格好の学びの場です。

日本から海外に対する特許出願件数は、2018年は206,739件、外国人による日本への特許出願件数は2019年は62,597件でした(特許行政年次報告書2020年版(、第1章第11頁、13頁)。https://www.jpo.go.jp/resources/report/nenji/2020/index.html

このような膨大な数の特許出願が日本と海外で行き来しています。これは同時に特許翻訳の需要の高さを示しています。

しかし翻訳する際には、特許の知識の裏付けが必要です。文芸翻訳には海外の文化や制度を知ることが必要であるのと同様です。

この大学校では、翻訳、特許制度、法律をワンストップで学ぶことができます。

コロナ禍ではますます知財が注目され、国際出願も増えるでしょう。こんな時代だからこそ特許制度の知識の裏付けを持ちつつ、翻訳を学ぶことをお勧めします。

また、東京発明大学校の学生が特許を海外に輸出する場合には、翻訳の依頼が増えると予想します。したがって、特許をこの大学校で学ぶ者が増えれば、それは翻訳の需要が増えることを意味し、特許を学ぶ者、翻訳者の双方にとってメリットが有ると考えます。是非、この大学校の設立にご助力頂けたら幸いです。

 

● 入学試験はございません。

● レディーフォーで予約すると、入学金が最大5割引きになります。

詳細は以下をご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/22seikigakkai 

 

詳細

授業料

1教科(60分x10回で1単位)につき4万円。学生は各自の学習計画と予算に応じて好きな数だけ教科を選べます。その学習が終了すると追加ができます。年間の学費は不要です。 

●学部と科目一覧

1.発明学部

・発明論  ・発明家伝記 ・発明史 ・技術論 ・先端技術 ・技術予測 ・科学史 ・技術史 ・発想法 ・ブレインストーミング ・KJ法 ・NM法 ・等価変換理論 ・TRIZ ・市場ニーズ発見法 等

2.特許学部

・知的財産基本法 ・弁理士法 ・特許法 ・実用新案法 ・意匠法 ・著作権法 ・商標法 ・不正競争防止法及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律  ・ビジネスモデル特許 ・特許調査実務 ・特許紛争処理  ・特許出願実務 ・弁理士受験法 等 

3.技術移転学部

・技術評価法 ・技術市場調査法 ・技術マーケティング ・技術契約実務 ・技術展示会調査 ・関連学会調査 ・特許調査法 ・技術翻訳 ・交渉法 等  

 

卒業研究 学部 20万円 大学院 40万円 

卒業単位数 学部 48単位 大学院 24単位 

単位取得認定証発行(学士号、修士号は授与しません)

 

【支援先】クラウドファンディングサイト READYFOR

https://readyfor.jp/projects/22seikigakkai

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