「BUNGAKU DAYS 2021 AUTUMN」が11/27〜28に開催

文化庁が主催する「BUNGAKU DAYS 2021 AUTUMN」が11月27、28日にオンラインで開催される。参加は無料。

27日には「JLPP翻訳シンポジウム2021」が開かれる。「翻訳家にとってヴォイスとはー川上未映子『Breasts and Eggs』を巡ってー」というタイトルで、早稲田大学文学学術院准教授の由尾瞳氏がモデレーターを務める。

翌28日には「第2回日本文学インパクト」として、14時から「BUNGAKU発信の新たなインタラクションー世界文芸発信の現場ー」が開かれる。モデレーターは日本文学翻訳家でPENアメリカ翻訳委員会評議員のアリソン・マーキン・パウェル氏が担当する。また16時30分からは「BUNGAKUの新たなボーダレスー創作と翻訳の現場ー」だ。モデレーターとして翻訳家で文芸評論家の鴻巣友季子氏、パネリストとして作家の小山田浩子氏と李琴峰氏が登壇する。

チケットは下記のPeatixのウェブサイトから申し込める。


Peatix申込ページ:https://bungakudays2021.peatix.com/

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