メタリアルが3Q決算を発表 ― MT事業が引き続き好調

機械翻訳事業などを営む株式会社メタリアル(東証マザーズ)は2022年2月期第3四半期の決算を14日に発表した。

累計で、連結の売上高は30億7400万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は1億4500万円(同147.1%増)だった。

セグメント別の業績も発表されている。累計で、機械翻訳のMT事業は売上が21億8256万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益が4億622万円(同616.3%増)、人手翻訳などのHT事業は売上が8億8983万円(同0.7%減)、セグメント利益が1億2438万円(同0.7%増)だった。MT事業は好調を維持している。

なお、同社は2021年9月に社名を「ロゼッタ」から「メタリアル」に変更して持株会社となり、MT事業は株式会社ロゼッタが引き継いでいる。またグループ子会社には株式会社ロゼッタの他、クラウドソーシングサービス提供のXtra株式会社や翻訳・通訳サービス提供の株式会社グローヴァなどがある。


メタリアルIR情報ページ:https://www.metareal.jp/ir/

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