翻訳センターが第1四半期決算を発表、通期業績予想を上方修正

翻訳センター(JASDAQスタンダード)は11日、2022年3月期第1四半期の決算を発表した。

連結の売上高は24億6500万円で前年同四半期比で12.7%増、経常利益は1億7400万円(前年同期は4500万円の赤字)となった。主力の翻訳事業の売上高は、特許分野で前年同期比12.4%増の5億5600万円、医薬分野で8.4%増の7億1500万円と好調だった。通訳事業の売上高は、オンライン会議の需要を積極的に取り込み、前年同期比119.3%増の1億5200万円だった。

また同日、2022年3月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を103億5000万円(前回発表予想比1.4%増)、経常利益を7億5000万円(同15.3%増)とした。主力の翻訳事業の好調さを修正の理由としている。


翻訳センターIR情報ページ:https://www.honyakuctr.com/ir/

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