メタリアルが2Q決算を発表 ― MT事業が好調

機械翻訳事業などを営む株式会社メタリアル(東証マザーズ。旧株式会社ロゼッタ)は2022年2月期第2四半期の決算を11月30日に発表した。

連結(累計)の売上高は20億4900万円(前年同四半期5.3%増)、営業利益は8700万円(同12.2%増)だった。

セグメント別の業績も発表されている。機械翻訳のMT事業は売上が14億4804万円(前年同四半期比6.1%増)、セグメント利益が2億7094万円(同493.8%増)、人手翻訳などのHT事業は売上が6億160万円(同3.5%増)、セグメント利益が9278万円(同23.1%増)だった。

なお、同社は2021年9月に社名を「ロゼッタ」から「メタリアル」に変更して持株会社となり、MT事業は株式会社ロゼッタが引き継いでいる。またグループ子会社には株式会社ロゼッタの他、クラウドソーシングサービス提供のXtra株式会社や翻訳・通訳サービス提供の株式会社グローヴァなどがある。


メタリアルIR情報ページ:https://www.metareal.jp/ir/

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