Nimdziが2022年版LSPトップ100を発表

言語業界の調査会社Nimdziは24日、2022年版の「Nimdzi 100」を公開した。言語サービス企業(LSP)の世界トップ100社が収益規模でランキングされている。

1位はTransPerfect(アメリカ)、2位はRWS(イギリス)、3位はLanguageLine Solutions(アメリカ)、4位はKeywords Studios(アイルランド)、5位はLionbridge(アメリカ)となっている。上位は前日に発表されたSlatorのランキングと同じだった。

日本企業は、12位にポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスが初めてランクインしている。同社グループは、ゲームなどのローカライズを含むIT関連事業を営んでいる。続いて、23位に翻訳センター、53位にロゼッタ(現在メタリアル)、54位にあかがね、57位にクレステック、93位に十印、96位にヒューマンサイエンスが入っている。

また、収益金額が確認できなかったためランキングに入っていないものの、注目すべき企業が「ウォッチリスト」にまとめられている。日本企業としては、アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ(AIBS)、知財コーポレーション、コングレ・グローバルコミュニケーションズ、丸星、サン・フレア、YAMAGATAの6社が掲載されている。


詳細:https://www.nimdzi.com/nimdzi-100-top-lsp/

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