TAKARA & COMPANYが第1四半期決算を発表 ― 通訳事業が大幅回復

株式会社TAKARA & COMPANY(東証一部)は、2022年5月期第1四半期(2021年6〜8月)の決算を30日に発表した。同社の連結子会社には、通訳や翻訳のサービスを提供するサイマル・インターナショナルや十印がある。

連結で売上は77.2億円(前年同四半期比1.6%減)、経常利益は18.4億円(9.6%増)だった。

セグメント別の金額も報告されている。通訳・翻訳事業の売上は15億円で、前年同四半期比で34.6%の増加だった。通訳分野ではコロナ禍の影響で大規模カンファレンスはまだ控えられているものの、オンライン会議が定着したため大幅に回復した。


TAKARA & COMPANY発表(PDFファイル):https://contents.xj-storage.jp/xcontents/79210/103f4d36/90e1/4534/a6c6/0ac22a530576/140120210929404184.pdf

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