私の一冊『エデンの東』
第11回:翻訳会社代表 梅田 智弘 さん 私の一冊は、ジェームズ・ディーン主演の映画でも有名な、ジョン・スタインベックの『エデンの東』(土屋政雄訳、早川書房)です。舞台はアメリカ西部、旧約聖書のカインとアベルの物語を下敷
続きを読む第11回:翻訳会社代表 梅田 智弘 さん 私の一冊は、ジェームズ・ディーン主演の映画でも有名な、ジョン・スタインベックの『エデンの東』(土屋政雄訳、早川書房)です。舞台はアメリカ西部、旧約聖書のカインとアベルの物語を下敷
続きを読む第10回:英日翻訳者 勝田 さよ さん 自分で訳してみたいと強く思った本でした。 楽しみと勉強を兼ねて続けている音読や聴読用の洋書をさがす中でふと目にとまった一冊、「死ぬ運命にある」という原題が気になりました。 著者のA
続きを読む第9回:英日翻訳者 児島 修さん 私の語学力の基礎を作ってくれたのは、NHKのラジオ語学講座です。浪人生時代には受験勉強の心強い味方として、20代後半に翻訳者になろうと決意したときには英語学習のやり直しの教材として大いに
続きを読む第8回:英日翻訳者 笠川 梢さん 翻訳関連や翻訳書で何か一冊というお題をいただき、小内一編『てにをは辞典』(三省堂)を選びました。外国語関連の本ではありませんが、特に和訳をするときに参照するお気に入りの日本語コロケーショ
続きを読む第7回:独日・英日翻訳者 中野真紀さん コロナ禍で不要不急の外出自粛が呼びかけられるようになったころ、FacebookなどのSNSで、好きな本を五冊紹介するという小さなブームが起こりました。五冊でも選ぶのに一苦労だったの
続きを読む第6回:日英・英日翻訳者 大光明宜孝さん 私の読書歴は偏っていて、高校の頃から松本清張や西村寿行、森村誠一、黒岩重吾など、いずれも気に入った作者のものを徹底的に読みました。とりわけ司馬遼太郎はほぼ読み尽くし。『司馬遼太郎
続きを読む第5回:日英翻訳者 遠田和子さん 一冊選んでと言われしばし悩んだ結果がこれ。『The Chicago Manual of Style』です。マニュアルというとオタク感が漂いますが、英語翻訳には欠かせない一冊です。 シカゴ
続きを読む第4回:日英翻訳者・JTFジャーナル編集委員 松本佳月さん 私が紹介する一冊は、日英翻訳者・遠田和子さんの著書『究極の英語ライティング』です。 私は日英翻訳者として、遠田和子さんの英文ライティング講座を数多く受講してきま
続きを読む第3回:JTF理事 石川弘美さん 2021年4月のリニューアルから始まったこのリレー連載「私の一冊」ですが、早くも第3回にて前編集長の西野さんからのバトンが回ってきました。 西野さんには2021年にJTFジャーナルをWE
続きを読む第2回: JTFジャーナル前編集長 西野竜太郎さん ビデオゲーム開発者たちの苦闘を描いた全米ベストセラー・ノンフィクション。第3章に登場するゲーム開発者は、大学卒業後にプログラマーを目指すがなかなか採用に至らない。そこで
続きを読む